|
ブルガリア民族衣装
戻る
ブルガリア・ショップ地方の民族衣装
ブルガリアショップ地方の有名な衣装の一つ。この金色の部分が、赤いぴかぴかのものもある。写真の衣装の形は、省略して金の布を貼りつけているけど、本当は金の細かい刺繍模様になっていると思う。刺繍入りの長袖ブラウスに、黒と金のジャンパースカートを着て、オパンケという靴を履いている。写真の踊りは“ショプスカ ラチニッツァ#3”という曲。
ブルガリア・
ショップ地方の衣装
これも割と有名な衣装ではないだろうか。観光ガイドなどによく写真が出ていますね。青地に白い渦巻き模様、刺繍入りのブラウス。女子のジャンパースカートと、男子のベストは、割と厚手の布を使っている。男子は白ズボン、赤白のサッシュをする。靴はオパンケ。この写真も実はショプスカ ラチニッツァ#3だが、ショプラチ#2の中にこの場面と同じパートが有る。K大&T女子大では、毎年夏に博覧会に出演する。そこでは、1年生は必ずショプラチ#2をデモすることになっている。バウンス練とラチニッツァ練で私(イリナ)も足を痛めた。我々には苦しくも懐かしい思い出の曲である。写真は中野ZEROホールでのチャリティーフォークダンスフェスティバルでの衣装紹介。
ブルガリア・ドボルジャ地方の民族衣装
ドボルジャ3人娘。T女子大では「新ドボ」と呼んでいた衣装なので、ドボルジャ地方のものだと思うが、他では見たことのない変な・・・いや、変わった衣装である。皆の嫌いな衣装ワースト3に入っているだろう。通称「すいかコス」。緑のブラウスの上に、縞のジャンパースカート、エプロンをしている。本当にブルガリアなのだろうか。何かが違う。ジャンパースカートの縦縞がいけないのでは。エプロンの色も違うのでは。素材がいけないのでは・・・。1997年仙台夢博のステージで、「ドボルジャンスカ・レカ」を踊った時の写真。ポーズはウクライナのチャストゥスキーかな。
ブルガリア・トラキア地方の衣装(右)、ロシアの衣装(左)
右はブルガリアトラキア地方衣装と思われる。刺繍入りブラウス、赤い厚手のジャンパースカート。スカートは裾の方と胸の辺りが黒い。茶色のサッシュを巻く。 左はロシアの民族衣装。ワンピースで、回るとスカートがかなり広がる。エプロンをする。少女っぽくかわいらしい雰囲気である。
ブルガリア・トラキア地方の女子の民族衣装

合同例会の時かわいい衣装を着ている他大学の方がおられたので、
写真を撮らせていただいた。これは現地のビデオを見て作った
トラキアの衣装だそうで、ブラウスの腕の横縞がおもしろい。
「ひ」の字型のえりぐりといい、ブルガリア的〜。アンダースカート、
オーバースカート、サッシュ。ハイソックスがかわいい。
ブルガリア・トラキア地方の民族衣装

これもトラキアらしい。アンダースカートの上にジャンパースカートの
ようなオーバースカートを着ているようだ。斜め縞のエプロンが特徴的。
本当はこの上に赤いベストを着るらしい。赤い頭巾を被っている。
これも他大学の衣装。凝ってるなあ。
コーカサスの長寿村の発酵乳ケフィアが、家庭で手軽に作れます。 牛乳1リットルにホームメイド・ケフィアを1パック加えて室温に置くだけ、 1回ずつ使い切りですから安心!、 しかも1パックわずかに105円ですから、牛乳代を足してもヨーグルトを買うより経済的です。
衣装部屋に戻る
|